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徳永兄弟"SEXTET"

徳永 健太郎

2007年スペインへ渡りセビージャのクリスティーナ・へレン・フラメンコ音楽学院に入学。
卒業後はその講師として、またスペイン日本両国で活動中。
2009年日本フラメンコ協会新人公演奨励賞受賞。
2010年セビージャにて「若手フラメンココンクール」準優勝。
同年5月、スペインにて初ソロギター公演「MiecOle」出演。
12月ロぺ・デ・ベガ劇場にて「Ⅵ Gala Flamenca」に出演し「今最も期待されるギタリスト」に選ばれ表彰される。
2014年徳永兄弟による1stアルバム 「IDA y VUELTA」2年後に「Viajero del Alma~魂の旅人~」をリリース

徳永 康次郎

幼少期より父徳永武昭のもとフラメンコギターを始める。
2009年中学卒業後スペインへ渡りセビージャのクリスティーナヘレンフラメンコ芸術学院に入学。3年間で全課程修了しその後同学院の講師として3年間在籍。
2010年日本フラメンコ協会新人公演奨励賞をギター部門史上最年少受賞。
2012年スペインのセビージャにてCERTAMEN ANDALUZ FLAMENCOS 若手フラメンココンクール準優勝。
同じギタリストの兄健太郎とともに日本とスペインを行き来し様々なライブ、舞台にて活躍し現在に至る。

森田 悠介

幼少期よりRock、Pops、映画音楽などに強い衝撃を受ける。ドラムやギター、DTM、トロンボーンなど様々な楽器を経て、高校時代よりベースを始めJazzや作編曲も独学で始める。
2010年東京音楽大学作曲専攻を卒業。これまでにエレクトリックベースを鳴瀬喜博氏 (CASIOPEA 3rd)に師事。2013年にパリにて、ジョン・マクラフリンのトリオのベーシストでもあったドミニク・ディ・ピアッツァに手ほどきを受ける。
東京音楽大学在学中より自身のセッション活動やクラブで様々なプロミュージシャン、DJと共演。
以降、様々なアーティストのサポートやアレンジャーとしてのレコーディングワークにも参加。
ai kuwabara trio projectのベーシスト、作品の共同プロデュースを経て東京Jazzフェスティバルやアメリカ西海岸ツアーを成功させる。
2nd album "THE SIXTH SENSE"がJAZZ JAPAN AWARD 2013 "new star賞"を受賞。
自身のソロアルバムをデンマークよりリリースしたり、ドイツ、スイス、アメリカ (NY,LA)など様々な国のミュージシャンと交流を重ねて培った幅広い音楽性を活かし、自身の大編成の作品の作編曲も手がける。2017年に徳永兄弟と出会い、FLAMAとしての活動を開始。

容昌 ーようすけー

米、バークリー音楽大学卒業。在学中「Outstanding Percussionist Award」を受賞。卒業後ニューヨークに移住し、サルサバンド「OASIS」のパーカッションメンバーとして活動する他、様々な国籍、ジャンルのセッションに参加。
帰国後フラメンコでの活動を始め、以後アントニオ・カナーレスやマノロ・マリンら数多くの著名なアーティストと共演。
また、スペイン、セビージャ市にて"Veranillos Flamencos del Alamillo 2017" に、ピアニスト、リカルド・ミーニョと共に出演し、アラミージョ協会よりフラメンコ芸術に対する感謝状を贈られる。
現在、清春(黒夢、sads)サラ・オレイン、井上あずみ、徳永兄弟、スパリゾートハワイアンズCMなどのレコーディング。
劇団四季公演のアレンジ、指導など、様々な舞台で活動中。

森川 拓哉

早稲田大学卒業後、バークリー音楽院に留学。帰国後、ジャズ、フラメンコ、ラテン、ブラジル音楽を中心にライブ出演を重ねる一方で舞踊作品、映像作品などの音楽を数多く手がけ、現在はメジャーアーティストのプロデュースなど様々なアーティストのプロデュース活動から舞台の企画演出、音楽監督など活動は多岐にわたる。30カ国以上の民族音楽奏者と共演を重ねた経験から独自の音楽世界を追求している。
NHK「人生のレシピ」サウンドトラック担当、BSジャパン音楽交差点、BS asahi 日本の名曲歌がある、テレビ朝日世界の街道を行く等編曲担当。
2017年舞台作品Memories、2018年世果報を発表。

小美野 慧

洗足学園音楽大学ジャズコース卒業。
入学後よりジャズ、ファンク、フリーインプロビゼーションなどを学ぶ。
在学中より本格的に演奏活動を始め、現在はライブサポート、音楽制作などを行うほか、HOMMESOCK、朝岡周 & the Jack Bandでも活動している。
ライブサポート、レコーディングなどで関わったアーティストはEXILE THE SECOND、ジェロ、青野紗穂、Hiro-a-key、伊勢賢治、高橋りな、Charito、WEFUNK(敬称略)など。

斎藤 圭土(ブギ・ウギ・ピアニスト)

1978年11月18日生。6歳から17歳までクラシック・ピアノを学ぶ。15歳よりルクセンブルク国立音楽学校に留学し、ガーリー・ミューラー氏に師事。
ヨーロッパで出会ったブギ・ウギ・ピアノを本格的にマスター。20歳の時、ブギ・ウギ界の巨匠、ドイツ人ピアニストのアクセル・ ツヴィンゲンベルガー氏との共演をきっかけに「ブギ・ウギ・ピアノ」の伝承に将来を捧げることを決意。2018年で30周年を迎えるドイツのブギ・ウギ・フェス「The Hamburg Boogie Woogie Connection」に、2014年に日本人として初招聘され、定期的にEUで演奏活動を行う。現在、細野晴臣氏(YMO)のバンドにピアニストとして参加。氏に「日本人唯一のブギ・ウギ・ピアニスト」と称される。
2018年8月8日に、ブギ・ウギ・ピアニストとして2枚目となるアルバム『Piano Blues & Boogie Woogie』(Universal Music)を発表。「ピアノ・ブルース & ブギ・ウギの名曲」という視点から選りぬいたマスターピースをメインに収録。圭土作曲の21世紀モダン・ブギ・ウギとあわせ、20世紀から今世紀、そして次代へと弾き継がれていく「スピリット」を体感できる一枚となっている。

アロージャズオーケストラ(AJO)

結成60年を誇る関西ジャズ界の名門老舗バンド。
1958年、若きピアニスト・北野タダオをリーダーとして、当時大阪キタの最高級のナイトクラブ「クラブアロー」の専属バンド「北野タダオ&アロージャズオーケストラ(AJO)」として結成。
「クラブアロー」閉店後も演奏活動を継続、1995年より、年間4~5「定期演奏会」を大阪・京都・神戸・東京で開催、その開催数は延べ115回(2018年5月現在)に達している。1995年「Bopularity」01年「Color Of The Moment」2010「J.J.Standard」2011年「J.J.Standard Ⅱ」2012年「J.J.Standard Ⅲ」2018年「結成60周年記念/AJO&Friends」のCDを発表、現在我が国で最も充実した演奏活動を継続しているプロビッグバンドとして高く評価されている。2008年6月創設者の北野タダオの引退に伴い、新リーダー・宗清洋(トロンボーン)の下、バンド名を「アロージャズオーケストラ(AJO)」と改め、プロジャズビッグバンドとして関西はもとより全国で演奏活動を繰り広げている。