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渡辺香津美 Guitar is Beautiful

渡辺香津美(g)

1953年東京都渋谷区生まれ。
17歳で衝撃のアルバムデビュー。
1979年、坂本龍一と結成した伝説のオールスターバンド<KYLYN(キリン)>を皮切りに、YMOのワールドツアーへの参加が、KAZUMIの名を世界的なものにする。1980年の記録的な大ヒットアルバム<トチカ>に代表されるジャズ・フュージョン界のアイコンとしてフィールドを牽引する。
現在はジャズ・フュージョンにおける多様なプロジェクトと並行し、アコースティックを中心としたソロワーク<ギター・ルネッサンス>シリーズでのアルバムリリース、ライブツアーを行い、海外フェスティバルからもソロおよび自身のプロジェクトで招聘され、国内と半々のバリューで活動を展開中。最新アルバムは全編ギターデュオによる「Guitar is Beautiful KW45」(ワーナーミュージック・ジャパン)。洗足学園大学ジャズコース客員教授。

中牟礼貞則(g)

1933年鹿児島県出水市に生まれる。
1952年、青山学院在学中からジャズ・ギタリストとして活動を開始。日本に黎明期のボサ・ノヴァを紹介、普及させた。2012年に演奏活動60周年を記念し盟友、村上ポンタ秀一と金澤英明の呼びかけにより、多数の豪華ゲストが参加したアルバム『We Love MURE san』(Studio TLive Records)を発売。84歳となる現在も現役のプレイヤーであり、各地で演奏を続けている。

ABE-KOBA×Shiho

ABE-KOBA

小林圭吾と阿部義邦のギターデュオ。
ビクターより発売中のアルバム『情熱』は、テレビ東京「美の巨人たち」のエンディング曲として起用される。
ポップでありかつヨーロッパを感じさせるサウンドを奏でる。
デュオであることを最大限に活かしたギターテクニックと感情をゆさぶる旋律は、聞く人々を圧倒する。
オリジナル曲がTV番組に起用されるなど、TV、ラジオ、有線etc、毎日どこかで彼らの音楽を耳にすることができる。
名曲のカバーアレンジにも定評があり幅広い音楽ファンの注目を集めている。

Shiho

ジャズボーカリスト。2001年にFried PrideのボーカリストとしてCDデビュー。類いまれない歌唱力を武器にFried Prideの活動をメインに、2016年12月のFried Pride活動終了(解散)まで、全国各地のライブハウスやイベント出演、米国ブルーノートN.Yなど海外でもライブ活動を積極的に行いライブハウスやイベンに多数ト出演した。Fried Prideの活動を通し、2016年秋にはルクセンブルクにてオーケストラとの共演、セゾンカードのCMソング担当など、「ボーカリストShiho」としての知名度を上げた。
解散後はソロシンガーとしてジャズシーンでライブ活動中心に現在も積極的に行っている。TV番組ナビゲーター、「RENT」などミュージカル舞台にも出演するなど多彩にその才能を発揮している。

有馬徹ノーチェ・クバーナ withユッコ・ミラー

有馬徹ノーチェ・クバーナ

わが国が誇る世界的なラテン・ビックバンド。1954年、8人編成により結成以来、常に新しい感性を磨きながら豊かな音楽作りを目指してきた。それぞれの個性を生かしながらチームワークのとれた演奏を心がけ、またレパートリーも数多く、ラテン名曲集や中南米音楽巡り・世界音楽巡り、ラテン風アレンジの日本民謡集といったプログラムなど、他のバンドではまねのできない「ノーチェ・クバーナ」独特のカラーを持った演奏で楽しませている。フルバンドとしての音の迫力はもちろんの事、興味深いラテン楽器の数々を駆使した動きのあるステージや、ブラックライトを使った幻想的な演出など、視覚でも楽しめる「ノーチェ・クバーナ」の創りだす華やかなラテンの世界は、ラテンファンのみならず、幅広い世代に愛されている。

淡谷幹彦(リーダー兼ヴォーカル&ギター)

淡谷幹彦 俳優の宇野重吉氏に見出され劇団民藝の全国公演に参加。「有馬徹ノーチェクバーナ」では、全国の民音公演の他に、アメリカ公演でも活躍。ギター片手にラテンの名曲を独特の渋い声で歌うスタイルには定評があり、ノーチェクバーナではリーダーも務める。57代続く源氏の出身で、伊豆ろう人形美術館館長という顔も持ち合わせている。

ユッコ・ミラー

三重県伊勢市出身。
2016年9月キングレコードよりメジャーデビューし、テレビや雑誌を賑わす実力派のサックス奏者。3歳よりピアノを始め、高校で吹奏楽部に所属しアルトサックスを始める。在学中よりパリ・ウィーン等、海外演奏旅行、CDへの参加、数々のコンテストにてグランプリ等受賞。
エリック・マリエンサル氏に師事。
キャンディー・ダルファー本人から演奏を気に入られ、ブルーノート東京でのキャンディー・ダルファー来日公演に異例のスペシャルゲストとして出演、グレン・ミラー・オーケストラのジャパンツアーにスペシャルゲストとして出演を果たすなど国内外で活躍するトップミュージシャンと多数共演。韓国やマレーシアなどの海外でのフェスティバルにも出演するなど、世界的に高い評価を得ている。WBA世界スーパーウェルター級ボクシングタイトルマッチのリング上での国歌「君が代」の独奏、テレビCMミュージックの作曲・演奏、地上波キー局有名番組への出演、アパレルブランドのPVに主演モデルとしても出演するなど多方面で活躍している。BSジャパン開局10周年記念番組「美女JAZZ」から生まれた女性だけのスーパーユニット「JAZZ LADY PROJECT」のメンバーとしても活動する。自身のブログの一日の最高アクセス数が40万アクセスに達し、Ameba芸能人・有名人ブログのランキングにて1位を獲得。また、2013年JazzPage人気投票サックス部門で第一位を獲得するなど、インストゥルメンタルアーティストとして類希な人気を集めている。音楽的スタイルは、モダンジャズからファンク、フュージョン、コンテンポラリージャズ、ロック等幅広く行う。
ユッコ・ミラー公式HP httpyuccosax.com